お借入れの事例

年齢・家族構成から選択

年齢・家族構成に応じたお借入れの事例をご紹介します。

20代のシングルの事例

CASE01

20代シングル

家族構成:1人(本人28歳)

  • 年収500万円
  • 借入金額4,000万円
  • 返済期間35年
取得物件
新築マンション
借入内容
財形住宅融資

01 マイホーム取得のきっかけ

賃貸の更新タイミングが2ヶ月後に迫っていたので引越を検討していました。ちょうどそんな中、会社の先輩から、マイホームを取得したことを聞いて、「家賃を払い続けるよりも買ったほうがお得なのでは!」と思い、情報収集を始めました。冷やかしのつもりでモデルルームを見学したら、いつの間にかという表現が妥当かどうかわかりませんが、あっという間に契約してマイホーム取得を決めてしまいました。

02 家さがしのポイント

まだ20代ということもあり、将来住替えすることを考慮して、資産価値が高く、将来売却した際もあまり損が出ないような人気物件を探しました。雑誌でも特集されるような大規模物件だったので申込みをした物件は抽選でしたが、見事、抽選に当たったので「これも運命なのかなぁ」と思い、購入を決めました。
また、将来結婚した場合に、パートナーと一緒に住める最低限の広さ(最低40㎡,2LDK)も必要条件でした。

03 購入の決め手

人気物件であったこと、通勤に便利で、しかも休日遊びに行く際にアクセスが良い物件だったので即決しました。

04 住宅ローンについて

今は金利が低いですが、将来金利が上昇すると毎月の返済が負担になり、精神的にも不安なので、ある程度、金利は固定できる商品を中心に検討しました。財形住宅融資は、会社の社内融資制度だったので、安心して手続きができました。会社から利息の一部を補助してもらえる福利厚生制度があったことも安心できる材料でした。

05 家を買ってから気づいたこと

マンションを購入したことを先輩に報告した際、「住宅ローン控除」の話になりました。先輩は、毎年12月にまとまった金額が戻ってくると嬉しそうに話していましたが、私は受けることができないので、少し残念な気持ちになりました。マンションを契約する際、事前に説明を受けていたので仕方ないのですが、床面積が50㎡未満だったので、住宅ローン控除や不動産取得に関わる各種税金の優遇が受けられないのは残念でした。

(2014年11月)

20代の子供なしの事例

CASE01

20代子供なし

家族構成:2人(本人28歳、配偶者28歳)

  • 年収500万円
    300万円
  • 借入金額4,000万円(連帯債務)
  • 返済期間35年
取得物件
新築マンション
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

住んでいた賃貸物件が手狭になったので、同じ賃貸でもう少し広い物件への引越を検討していました。

賃貸でなかなかいい物件が見つからないため、興味本位でマンションギャラリーに見学に行ったところ、賃貸にない豪華な設備等に魅力を感じました。マイホームへの憧れが強くなったので本格的に検討を始めました。

02 家さがしのポイント

将来、実家の土地を相続する可能性があるので、売却することも視野に入れ、売却しやすいと言われる都心のマンションに絞りました。勤務先までの交通の便がよいことが絶対条件でしたが、その他に新築、大規模物件、交通の利便性を重視して物件を探しました。

03 購入の決め手

夫婦共に勤務先までの交通の便がよく、都心にも近いので生活しやすい環境だと思い、決めました。
大規模なマンションなので共用施設や設備が充実している点も魅力的でした。

04 住宅ローンについて

借入期間が長く、変動金利では金利の上昇が不安だったため、全期間固定金利制のフラット35を選択しました。

連帯債務制度も利用できたため、夫婦で4,000万円のローンを組みました。将来の金利変動リスクを考える必要がまったくないので、安心して返済できています。

05 家を買ってから気づいたこと

物件探しの際には、フィットネスジムやゲストルーム等の共用施設に魅力を感じていましたが、夫婦共働きで家にいる時間が少ないこともあり、今のところあまり活用出来ていません。

ただ、24時間管理人が常駐しており、セキュリティ面での心配が少ないことは大規模マンションならではだと思うので、よかったなと思います。

(2015年3月)

20代の子供ありの事例

CASE01

20代子供あり

家族構成:3人(本人28歳、配偶者28歳、子0歳)

  • 年収450万円
  • 借入金額3,500万円
  • 返済期間35年
取得物件
新築一戸建て
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

結婚してからずっとアパート住まいでしたが、念願の子供ができて、もう一部屋ほしいと思ったのが、購入のきっかけです。また、子供の夜泣きがひどく、近隣の方にご迷惑をかけてしまっているのではという思いもあり、一戸建ての購入を決断。

02 家さがしのポイント

現在の家賃と住宅ローンの支払額を比較し、あまり負担が増えないことを1番に検討しました。場所については、生活環境があまり変わらない近郊で探し、不動産会社に何度も出向き、いい物件を見つけることが出来ました。

03 購入の決め手

新興住宅地でご近所の方も自分と同年代の若い家族が多く、子供の教育面も含め、お互い助け合える環境であるところに魅力を感じ、購入を決めました。

04 住宅ローンについて

まだ若いので年収が多くないため、毎月の返済額をできるだけ少なくしたいと思っていました。35年返済で住宅ローンを考えた際、変動金利だと半年毎に金利が変わるので非常にリスクが高いと判断しました。フラット35であれば、金利が全期間固定で非常に安心でした。金利は融資実行時に決まるのでとても不安でしたが、今までで一番低い金利で借入れできたのでよかったです。また、【フラット35】SのA対応物件ということで当初10年間マイナス0.6%適用というのは大変助かりました。また、ある程度の自己資金は用意していたつもりだったのですが、火災保険料・登記関係費用等の様々な出費がかさみ、自己資金の重要性を改めて実感させられました。

05 家を買ってから気づいたこと

家を買った後にかかる固定資産税等の税金は住宅ローン控除で払えました。今後は、将来の維持費や教育費を考慮して生活設計をしていきたいと思っています。

(2015年2月)

20代の二世帯の事例

CASE01

20代二世帯

家族構成:5人(本人29歳、配偶者29歳、子2歳、父65歳、母65歳)

  • 年収500万円
  • 借入金額3,500万円
  • 返済期間35年
取得物件
注文建築(二世帯:一戸建て)
借入内容
財形住宅融資&財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

きっかけは、転勤で親元近くの勤務地となったからです。両親は賃貸マンション住まいでしたが、エレベーターが無く、階段の昇降が辛くなってきたと聞いていました。子供が再来年から幼稚園なので、このタイミングで土地を購入し、通園・通学・利便性を考慮したエリアでバリアフリー性の高い二世帯住宅を建てることを本格的に考えました。

02 家さがしのポイント

最寄駅から自宅までの距離(遠くても駅から徒歩10分圏内)・周辺環境・周辺施設(病院・幼稚園・小学校・中学校・スーパーがメイン)・利便性・交通量・防犯性を考慮し、土地選定を始めました。建物は上司や同僚が建てた住宅メーカーを教えてもらい、その中から家族で相談して3社に絞り、住宅展示場に行きました。住宅展示場だけではなく、構造見学会や実際にお客様が建てた二世帯住宅の内覧会にも参加しました。

03 購入の決め手

3社のうち、希望条件を満たした土地を紹介してくれた住宅メーカーで建てることを決めました(そのメーカーは建物の設備、仕様でも家族内で1番魅力的でした)。ちなみに、購入を決めた分譲地は10区画ありましたが、販売と同時に完売となった人気分譲地でした。

04 住宅ローンについて

知識が全く無かったので勤務先の福利厚生担当者に聞いたところ、財住金を紹介されたので相談に行きました。財住金の方から住宅ローンは一長一短がある為、財形住宅融資と財住金フラット35ミックスで組む提案を受けました。実際にシミュレーション作成等してもらったので、ミックスのメリットがよく分かりました。私自身、財形貯蓄をしていたのでご提案頂いたミックスでローンを組むことに決めました。

05 家を買ってから気づいたこと

家が実際に建つと外観の見栄えが想像より良かったです。バリアフリー対策を取り入れることで、両親も安心して生活しており、100%満足できる家づくりが出来ました。ローン返済もご提案を頂いたミックスローンにすることで、繰上返済をする際、金利動向に合わせて財形住宅融資・フラット35どちらかから選択できるので助かります。

(2014年11月)

30代のシングルの事例

CASE01

30代シングル

家族構成:1人(本人33歳)

  • 年収570万円
  • 借入金額2,000万円
  • 返済期間30年
取得物件
中古マンション
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

賃貸アパートに居住していましたが、家賃がもったいないと思いはじめ、賃料を住宅ローンの返済に置き換えれば、資産として残すことができると考えたためです。新聞広告でマンションの販売チラシを見て、「割安だなぁ」という物件を一つみつけてモデルルームを見学したこともきっかけです。

02 家さがしのポイント

最初に見に行った割安物件は、マンションの2Fで日当たりが悪く、暗い印象でした。4F以上だと日当たりはよくてよかったのですが、その分値段が300万円以上あがってしまい予算オーバーでした。将来、転勤の可能性もあり、結婚、子供の誕生、親の介護等、家族構成もどうなるか分からないので、変化が訪れた時に足かせにならないような駅近(至便)の物件を探しました(売却することも想定)。新築だと条件を満たすことが厳しかったので中古で探すことに決めました。

03 購入の決め手

住宅ローンの金利がとても低かったので、現在の家賃プラス約1万円で住宅ローンを組めたことが大きいです。

04 住宅ローンについて

将来的な金利上昇リスクを考えて、フラット35を選択しました。また、売却する際に住宅ローンの残債を相殺できるように100%ローンではなく、頭金を多めに用意しました。財住金フラット35は融資手数料のタイプが2あり、どちらが良いのかよく分かりませんでしたが、担当の方がシミュレーションをしてくれて、オススメタイプを提案してくれたので、私は、定率型を選択しました。毎月定額の住宅ローン返済は、賃貸の時と同じ感覚なので非常に安心できます。変動金利も金利が低くて魅力的でしたが、半年に1度金利の見直しがあると聞き、精神的に落ち着かないので自分の性格には合わないと思いやまめした。

05 家を買ってから気づいたこと

フラット35の場合は、団体信用生命保険料の引落しが毎年1回あります。一般的な生命保険と異なり、残高が少なくなるとその分保険料も下がるので、とても合理的な生命保険だと思っています。

(2008年3月)

30代の子供なしの事例

CASE01

30代子供なし

家族構成:2人(本人32歳、配偶者34歳)

  • 年収400万円
    400万円
  • 借入金額2,000万円
    2,000万円
  • 返済期間35年
取得物件
新築マンション
借入内容
財形住宅融資

01 マイホーム取得のきっかけ

同僚がマンションを購入し、家賃と同レベルの返済金額で住宅ローンが組めるという話を聞いたので、マイホーム取得を検討しはじめました。

02 家さがしのポイント

ベイエリア、タワーマンション、通勤の便利なところ、深夜まで営業しているスーパーが近くにある物件を探しました。

03 購入の決め手

勤務先で開催している福利厚生イベント(マンション見学会)に参加した際、見学した物件が通勤に便利で、立地条件も良く、モデルルームが理想に近かったことが決め手です。夫婦の新生活をイメージしやすい間取りで、住み心地がよさそうだったので、思い切って決めました。

04 住宅ローンについて

夫婦ともに、入社以来、財形貯蓄を継続していたので財形住宅融資を利用しました。
当初は一人で住宅ローンを組む予定でしたが、住宅ローン控除を有効に活用するためには、夫婦それぞれが融資を受けることが必要であることを財住金の方からアドバイスをいただいたのでとても助かりました。
郵送なので最初は不安でしたが、担当の方が堅確かつ親切でとてもよかったです。

05 家を買ってから気づいたこと

エレベーターがなかなか来ないし、エントランスから自宅までの時間が意外にかかります。
また、ガーデニングをしてみたかったのですが、バルコニーに物を置いてはいけないのを入居後に知りました。二重床のマンションをわざわざ購入したのですが、上階の子供の足音が思った以上に響くため、気になっています。

(2014年3月)

30代の子供ありの事例

CASE01

30代子供あり

家族構成:4人(本人32歳、配偶者30歳、子6歳、子3歳)

  • 年収500万円
  • 借入金額4,000万円
  • 返済期間35年
取得物件
新築一戸建て
借入内容
財形住宅融資&財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

長男の小学校入学を機に、勉強部屋を確保するため、マイホーム取得を検討しはじめました。

02 家さがしのポイント

子供が2人とも男の子で元気があり、マンションだと下階の方に迷惑をかけてしまうため、4LDKの一戸建てを探しました。車で出かけることも多く、駐車スペースや駐輪スペースが確保されていることが必須条件でした。

03 購入の決め手

予算から郊外になってしまいましたが、勤務先まで通勤時間が1時間、妻の実家からも近い完成済の建売住宅が見つかりました。完成済であったため、値引きもしてくれたので、購入を決めました。

04 住宅ローンについて

これから子供が大きくなって教育費がかかる時期に住宅ローンの返済額が増えてしまうのは避けたかったので、「フラット35」をメインに考えていましたが、現在低金利の「財形住宅融資」も魅力的だったので、「フラット35」「財形住宅融資」をミックス(併用)して利用しました。「全期間固定金利」と「5年間固定金利制」という異なる住宅ローンを組み合わせることで、将来の金利変動リスクを分散できたのもよかったです。

05 家を買ってから気づいたこと

これまでマンションに住んでいたため、気づきませんでしたが、庭と植樹の手入れが大変です。一方で、マンションとは異なり、自分の一存で庭の模様替えができるのがよいです。
10区画の分譲住宅だったのですが、購入者全世帯が同時期の入居でしたので、コミュニティが出来上がっていなかった点も良かったです。

(2014年3月)

30代の二世帯の事例

CASE01

30代二世帯

家族構成:5人(本人33歳、配偶者30歳、子3歳、父66歳、母66歳)

  • 年収610万円
  • 借入金額3,000万円
  • 返済期間35年
取得物件
注文建築(二世帯:一戸建て)
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

社宅に住んでいたのですが、高速道路や片道3車線で交通量の多い国道に近く、環境が良くありませんでした。また、保育園も遠く、生活利便性も低かったため、マイホーム取得を決意しました。

02 家さがしのポイント

伸び伸びと子育てができる、自然の多い住環境で、かつ通勤利便性もそれなりにある場所が良いと思いました。親がつくばエクスプレス沿線に住んでいたので、その沿線で土地を探しました。都心に近いエリアに比べると、土地代が比較的安く、結果的に建物に多くお金をかけることができて良かったです。

03 購入の決め手

建物は、当初より鉄筋コンクリート(RC)造にしようと思っていたので、RC造に定評のあるハウスメーカーを選びました。RC造は木造に比べると施工費が高いですが、遮音性が高く、間取りもかなり自由度が高く希望通りに建てることができました。程よい距離感が保てる理想の二世帯住宅になったと思います。

04 住宅ローンについて

親からの援助で足りない部分は、財住金フラット35を使いました。フラット35Sによる金利引下げ(当初10年間0.6%マイナス)を受けることができたので、かなり良い条件で借りることができたと思います。また、財住金の担当の方が、親切丁寧に対応してくださったため、安心して手続きをすることができました。

05 家を買ってから気づいたこと

家も住宅ローンも良かったのですが、妻が二世帯住宅に住むことをOKしてくれたことが、何よりもありがたかったです。家も住宅ローンも大事だけど、やっぱり家族の絆が一番大切だと思いました。

(2014年3月)

40代のシングルの事例

CASE01

40代シングル

家族構成:1人(本人40歳)

  • 年収600万円
  • 借入金額3,000万円
  • 返済期間20年
取得物件
新築マンション
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

私と同じ独身の同僚がマンションを購入したのがきっかけです。いつまでも実家にいるのは親に申し訳ないという思いもあり、親に相談したら、少しなら援助(贈与)してくれると言ってくれたのでマンション購入を決意しました。

02 家さがしのポイント

仕事で残業も多く、実家には「寝るために帰るだけ」という感じだったので通勤が楽であることが必須条件でした。また、将来は結婚や親の介護のため、マンションを売却する可能性が想定されるので価値が下がりにくいと思われる駅近物件であることもポイントでした。

03 購入の決め手

最近の住宅ローンの金利が史上空前の低金利であること、住宅取得資金の一部を親が援助してくれたことで借入金額を少なくできたからです。

04 住宅ローンについて

勤続年数が長く、ある程度の年収も維持できているので、当初は金利の安い住宅ローンを検討していました。しかし、過去の金利推移、住宅ローンの種類等について調べていくうちに、金利上昇リスクをきちんと考えたうえで住宅ローンを組むことが大事だと気づきました。フラット35は全期間固定金利であることが魅力的でしたが、少し金利が高いなぁと感じていましたが、20年以下の返済期間だと21年以上の返済期間の金利より金利設定が低いので、60歳で完済したいと考えていた私にとってはぴったりの商品でした。

05 家を買ってから気づいたこと

当初は床面積30㎡~40㎡程度の部屋を探していたのですが、床面積が50㎡以上ないと住宅ローン控除が受けられないことを知って、最終的には70㎡の3LDKにしました。当初は1人では広すぎるかと思いましたが、趣味の茶道や日本舞踊のお稽古道具を収納するスペースが十分に確保できたことや両親が遊びに来た際に泊まってもらえる和室もあるので結果的には大正解でした。

(2013年12月)

40代の子供なしの事例

CASE01

40代子供なし

家族構成:2人(本人42歳、配偶者45歳)

  • 年収780万円
  • 借入金額4,600万円
  • 返済期間30年
取得物件
新築一戸建て
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

消費税が(5%から8%へ)上がる前には購入しようと漠然と考えていました。情報収集しているうちに住宅ローン控除の対象額が来年から3,000万円から2,000万円に少なくなることを知り、前向きに検討を開始しました。

02 家さがしのポイント

住み慣れた市内で、駅近を希望。夫婦で話し合いをしないまま物件探しを始めたので、なかなか理想の物件が見つかりませんでしたが、見学していくうちに検討エリアのマンションと一戸建ては価格に差があまりないことが分かりました。「土地が残るなら!」と一戸建てを購入する方向で意見が一致しました。

03 購入の決め手

駅近(徒歩10分以内)の3階建(狭小住宅)が気に入って契約する方向で考えていたのですが、「一生に一度のマイホーム」ということで、契約前にもう一度違う物件を見ておこう!と参考までに駅から遠い物件を見学しました。広さ、環境ともに駅近物件より魅力的に感じ、最終的には、駅から遠い物件を選択しました。土地の面積が広くなったため、当初想定していた予算をオーバーしてしまいましたが、30区画の新築分譲住宅で、きれいに整備されている景観と信頼できる大手不動産会社の施工・販売だったので購入を決意しました。

04 住宅ローンについて

当初の予定より多く借入れする必要が生じたため、住宅ローンの選択には頭を悩ませました。金利が変動する商品を選ぶと当初の金利が低く毎月の負担は少なくすみますが、将来金利が上がった場合、毎月の返済額が増えて返済ができなくなると考えました。その点、フラット35は金利が変わらないので、将来の金利変動リスクを負うことなく安心してローンを組めました。

05 家を買ってから気づいたこと

最寄駅から遠いことが不安でしたが、隣の駅からも同じくらいに位置していたので、其々のスーパーを利用することができ、結果的に便利でした。また、両駅とも再開発で、駅が綺麗になったりお店が増えたので町の魅力が高まっています。持家にした満足度は高いですが、いずれメンテナンス費用がかかるので、今後は、築後10年、20年のメンテナンスにかかる費用の情報収集をしておきたいと思っています。

(2012年3月)

40代の子供ありの事例

CASE01

40代子供あり

家族構成:3人(本人40歳、配偶者36歳、子12歳)

  • 年収650万円
  • 借入金額3,000万円
  • 返済期間25年
取得物件
中古(マンション)
借入内容
財形住宅融資

01 マイホーム取得のきっかけ

子供が大きくなって、自分の部屋がほしいという要望もあり、マイホーム取得を検討しはじめました。

02 家さがしのポイント

転勤が多いので、将来売却することを考慮して、立地を重視して物件を探しました。新築物件が理想でしたが、自分たちが想定していた金額では手が届かないことがわかったので、新築ではなく中古に切り替えました。

03 購入の決め手

勤務先まで電車で1時間以内の物件を探していたら、たまたま乗り換えなしで通勤できる物件が見つかりました。築年数が古いことが気になりましたが、最寄駅から徒歩5分で、近くに商店街や病院、図書館等もあり、生活するうえで必要な施設がそろっていることが魅力でした。

04 住宅ローンについて

築年数が20年を超えていたので住宅ローンを組めるかどうか不安でしたが、財形住宅融資の場合は借入期間が25年以内であり、かつ「リ・ユースマンション適合確認書」という書面を提出できれば融資の対象ですと財住金の方に教えていただいたので安心して融資手続きを進めることができました。入社以来、財形貯蓄を継続していたこともあり、5年間固定金利の財形住宅融資を選択しました。

05 家を買ってから気づいたこと

築年数が20年経っているということもあり、賃貸に出されている住人が多く管理組合の会合に出席する人が非常に少ないです。立地がいいので、マンションの住人が少なくなることはないと思っていますが、マンションを維持管理するうえでは意識の高い人とコミュニティを形成できることが理想だと感じています。

(2005年12月)

40代の二世帯の事例

CASE01

40代二世帯

家族構成:6人(本人40歳、配偶者35歳、子8歳、子5歳、子0歳、親64歳)

  • 年収本人500万円
    親200万円
  • 借入金額5,000万円
  • 返済期間35年
取得物件
注文建築(二世帯:一戸建て)
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

3人目の子供が生まれたのをきっかけに64歳の父親と一緒に住む二世帯住宅を建てようと計画。父親は一人暮らしで、孫と楽しく過ごす姿を見る度に父親との同居を考えるようになりました。

02 家さがしのポイント

二世帯住宅で定評のあるハウスメーカーであることや、将来の父親の介護を想定したバリアフリー性に優れた家であることが家探しのポイントとなりました。また、フラット35の金利優遇を希望していたので、フラット35S(金利Aプラン)の適合証明書を取得できる住宅であることもハウスメーカー選びのポイントとなりました。

03 購入の決め手

二世帯住宅はお風呂やトイレ等の水回りが各世帯に必要なため、建築費がそれなりにかかるのですが、父親名義の土地に建築をしたため、建築費に十分な費用を回すことができました。相続税対策として二世帯住宅の建設が有効であることも購入(取得)の決め手となりました。

04 住宅ローンについて

最初は自分一人での返済を検討しましたが、自己資金が少なく住宅ローンが通らないかもしれない不安があったので、父親に相談したところ、父親も返済に協力したいとの申し出がありました。父親は定年間近で住宅ローンを組むことが難しかったのですが、フラット35の「連帯債務制度(収入合算)」を利用することにより、返済比率も余裕をもって借りることができました。

05 家を買ってから気づいたこと

父親も返済に協力してくれているので、最初に計画していた資金計画より貯蓄に回せる金額が大きくなったのは嬉しい誤算です。また、フラット35はインターネットサービス『住・My・Note』を利用することにより10万円以上から(窓口受付は100万円以上)手数料無料で何度でも気軽に一部繰上げ返済できるので積極的に実施したいと思います。

(2014年12月)

50代のシングルの事例

CASE01

50代シングル

家族構成:1人(本人51歳)

  • 年収770万円
  • 借入金額2,000万円
  • 返済期間20年
取得物件
中古マンション
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

賃貸マンションの契約更新のタイミングに将来のことを考え、マンション購入の検討を決めました。独身のため、将来の賃貸契約に際し、保証人になってくれる身内がいなくなる可能性があります。賃貸保証会社を利用してまで「賃貸」するよりは、「持家」することで将来の安心感を手に入れたいと思ったからです。

02 家さがしのポイント

若いころは耐えられたのですが、高齢になってくると通勤時間が長いことに負担を感じるようになりました。そのため、通勤時間が短縮出来る駅近の徒歩圏内の中古マンションを探しました。商店街やスーパーが近くにあり買い物が便利なこと、将来の健康面の不安から医療機関が近くにあること、設備の良い築浅の物件をターゲットに捜しました。あと、自分が好きな下町地域の物件であることが、家探しのポイントでした。

03 購入の決め手

通勤時間の短縮は出来ませんでしたが、駅近の物件が見つかりました(通勤時間は定年までの問題と割り切りました)。築年数は10年と希望より経過していましたが、リフォーム済みで、その他の条件はほぼ希望通りでした。また、当初計画していた予算の範囲に収まったことです。

04 住宅ローンについて

住宅ローンを組むのは初めてであり、高額のローンを組むのに何もわからず不安ばかり。物件を捜している途中で、賃貸に気持ちが戻ることもありました。同僚が「財住金」を利用していたこともあって、同僚のアドバイスから財住金の資金セミナーに参加。資金計画の立て方物件購入時の注意点等少しずつですが、理解が深まりました。最終的には安定した返済計画を立てたいことから長期固定金利の「財住金フラット35」を選択しました。

05 家を買ってから気づいたこと

とりあえず将来住む家が無いという不安は解消しました。住宅ローンの返済金以外に、マンションの管理費等の維持費がかかりますが、「安心感」を得るためのコストと割り切りました。これまでは将来に対する不安感から漠然と貯蓄をしていましたが、住宅ローンを早く返済するという目的のための「節約」+「貯蓄」に変わりました。また、仕事にも張り合いが出てきた感じです(笑)。やはり持家には愛着が湧き、家にいる時間も増えました。

(2013年11月)

50代の子供なしの事例

CASE01

50代子供なし

家族構成:2人(本人55歳、配偶者54歳)

  • 年収780万円
  • 借入金額4,600万円
  • 返済期間30年
取得物件
注文建築(建替え)
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

築25年前に購入した建売の老朽化が一番のきっかけです。キッチンやお風呂が2Fにあるため、将来、階段の昇降が負担になるだろうと考え、建替えを決意しました。

02 家さがしのポイント

会社の福利厚生制度として、「不動産会社紹介サービス」があり、勤務先が提携している会社からマイホーム取得をすると、一定の割引が受けられるという特典がありました。社内の制度なので安心して相談できたことや、営業の方が家族の夢を一緒に叶えてくれるという気概で取組んでくれたので、理想の家が完成しました。

03 購入の決め手

定年が近づいていて、住宅ローンを組める最後のチャンスだったからです。住宅ローンの金利が低いことや住宅ローン減税等の税制優遇も決め手の一つです。

04 住宅ローンについて

民間の住宅ローンと違い建物の検査基準がしっかりしているフラット35を利用しました。建物の品質が高いため、フラット35Sの適用が受けられました。将来の金利上昇リスクがない全期間固定金利の安心感も魅力でした。フラット35は取扱金融機関がたくさんありますが、福利厚生制度として利用できる財住金フラット35を利用しました。財住金は厚生労働大臣の登録を受けた福利厚生会社だったので、住宅ローンに限らず勤務先の福利厚生サービスも知っており、社内手続きに関する流れ等も教えてしてくれました。対応は親切丁寧がモットーとのことで、普段仕事で忙しく、日中は電話に出られないことが多いのですが、電話がつながらない場合は、こまめにメールで連絡をしてくれたのでとても助かり、信頼できる金融機関でした。

05 家を買ってから気づいたこと

建替えだったので半年間、仮住まい生活を送りました。狭くて住宅設備もあまりよくなかったため、早く新居に入居したかったです。入居してあらためて感じましたが、25年前の設備とくらべて格段に品質が高くなって、使い勝手がいいです。ただ、1Fにリビングキッチンをもうけたので、建替え前に比べると日当たりがよくないことが残念です。

(2014年3月)

50代の子供ありの事例

CASE01

50代子供あり

家族構成:4人(本人51歳、配偶者48歳、子22歳、子17歳)

  • 年収770万円
  • 借入金額2,000万円
  • 返済期間15年
取得物件
新築一戸建て
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

転勤の多い会社でずっと社宅住まいでしたが、会社で先が見える年齢になり、転勤することも無くなりましたので、賃貸住宅よりもマイホームの方が老後の生活を安定させることが出来るかと思い、取得検討を始めました。

02 家さがしのポイント

終の棲家とするつもりだったので、環境面及び利便性の双方を特に重視しました。ただ、住宅に対してあまり贅沢をする年齢でもない(居住年数、子供も近い将来巣立つ)ので、価格面も考慮しました。

03 購入の決め手

人生で一番高い買物と言われていますので、妻と一緒に色々な物件を数多く(30箇所以上)見て回りました。家探しは全くの素人ですので、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」的な考えでした。見学した物件はそれぞれ一長一短があり、決定するのはとても難しかったですが、環境面、価格面、利便性等をポイントに換算し、ベスト3の物件の中から家族の多数決で決定しました。

04 住宅ローンについて

ずっと社宅住まいでしたので、比較的安い賃貸料で住居費は収まっていました。そのため、社宅住まいの期間、給与天引きの財形貯蓄を活用し、自己資金を蓄えることが出来ました。その結果、住宅ローンについて多額の借入の必要がなく、返済期間も老後の生活を考え、15年に設定出来ました。住宅ローンの金利が過去最低金利でしたので、変動型のローンよりも全期間固定型の住宅ローンの「フラット35」を選択し、金利変動リスクを避けました。フラット35繰上返済手数料が無料ですので、繰上返済にも励むつもりです。

05 家を買ってから気づいたこと

小学校が比較的近い場所にあり、前面の道路が通学路になっているので、通学、下校の時間帯はとても賑やかです。それはいいのですが、低学年の子供たちが多くいる時は、車の出し入れに気を使わなければいけないことが購入してから気づいたことです。やはり、暮らしてみないと分からないことがありますね。これをなるべく避けるためには良いと思った物件には日時を変えて何度か見に行くしか仕方がないですね。

(2015年2月)

50代の二世帯の事例

CASE01

50代二世帯

家族構成:5人(本人51歳、配偶者48歳、子22歳、義父79歳、義母75歳)

  • 年収770万円
  • 借入金額2,000万円
  • 返済期間20年
取得物件
注文建築(二世帯:一戸建て)
借入内容
財住金フラット35

01 マイホーム取得のきっかけ

子が社会人になること(就職)をきっかけに住替えを決意。自分達夫婦の老後や、現在は健在とはいえ、確実に老いが進んでいる義父母の今後を考え、双方の持家を処分して、新居(二世帯住宅)を取得することと決定。

(※二世帯揃ってライフプランコンサルティングを受け、住替えという手段があることを提案されたことがきっかけ)

02 家さがしのポイント

自己所有持家は30代前半に取得した中古マンション(駅近、ローン残債無)。義父母は郊外の一戸建(閑静、充分な広さ)。異なるロケーション故に、双方の良いところやお互いの希望を踏まえ、『程々の広さ、駅・商業施設・病院が10分以内』の条件に合致するエリアをリサーチ。最大のPointとしては≪コスト相応(預貯金、売却価額、返済可能な借入金額)≫で取得できる点に留意。

03 購入の決め手

通勤時に通りがかる“古いお宅(大邸宅)”の取壊しを目撃。大手ハウスメーカーが跡地を購入したことを知り、即座にコンタクトをとる。分譲計画を聴取し、土地購入(建設)意向を伝え、系列の住宅展示場を紹介してもらう。プランニング等を進め、同時に財住金へ相談(資金・スケジュール等)。財住金の営業担当者も住替えの経験があり、いろいろな面でアドバイスをもらうことができた。居宅の売却が決まった段階で、正式に取組開始。

04 住宅ローンについて

ハウスメーカー側のアプローチもあったが、自身の取引銀行に当初相談した。給与振込や各種ポイントサービスのセールス攻勢の激しさに辞易していたタイミングで、勤務先のイントラを見て財住金の存在を知り相談した次第。財住金担当者の丁寧な対応やつなぎ融資のコストメリット等から財住金フラット35を選択。

05 家を買ってから気づいたこと

とにかく新築だけに設備等は充実しているが、電気・ガス・水道等のコストが跳ね上がった。また、引越時の手間(不用品の処分、新たな家具などの購入)が思っていた以上に煩わしい。なお、火災保険は、財住金の担当より懇切丁寧に教えていただき、納得ずくでベストプランに加入した。

(2015年1月)