FPに相談

相談内容について

FP業務の中でも、マイホーム取得時に注意すべき住宅ローンに関すること、また、マイホーム取得時に見直すケースが非常に多い生命保険に関することを中心に相談を受けています。

無理のない資金計画をたてる

マイホーム取得後の住宅ローン返済を安心して行っていくためには「借りられる」ローン(返済額)ではなく、現在の家計の収支や将来のライフプランを考慮し、「返せる」ローン(返済額)を考えることが重要です。
そのためには人生の3大資金と言われる、住宅資金・教育資金・老後資金についてきちんと把握し、無理なく返済できる金額を検討することが必要です。

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住宅ローンについて

住宅ローンは長期にわたる返済が一般的なため、将来の金利変動リスクを考慮した借入れが大切です。また、ライフイベントに応じて必要な出費が生じます。財住金は、安定した生活を送っていただくために、安心、安全な住宅ローンの組み方をおすすめしています。

住宅ローンの豆知識

【住宅ローンの種類】
  • 全期間固定タイプ
  • 固定期間選択タイプ
  • 変動金利タイプ

生命保険について

住宅ローンを利用する場合には、万一の不測の事態も考えなければなりません。収入が激減すれば、たとえ一般の生命保険に加入していても、受け取った保険金を生活費にまわさざるを得ず、マイホームに住み続けるのは難しくなります。
そこで住宅ローンには団体信用生命保険制度があります。
団体信用生命保険制度とは、ご加入者に万が一のことがあった場合、残りの住宅ローンがなくなる保障制度です。
団体信用生命保険に加入していれば、死亡・高度障害状態の場合には生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が弁済され、残されたご家族に住宅ローンが残らず、マイホームに安心して住み続けることができます。
マイホーム取得をすると一般的には住宅ローンに付随した団体信用生命保険に加入するため、借入れ時点で既に加入している生命保険があれば、「生命保険のかけすぎ」が生じる可能性があります。住宅ローンを利用するタイミングで生命保険を見直す方が非常に多いため、財住金でも平成27年より生命保険の取扱を開始し、お客様の計画的なマイホーム取得だけでなく将来の資産形成、生活の安定を支援することが可能になりました。
(提携生命保険会社)

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財形住宅融資、財住金フラット35は民間銀行の住宅ローンとは異なり、団体信用生命保険に加入できない健康状態であっても融資のみご利用いただくことは可能です。ただし万が一のことがあった場合の保障がないため、代わりとなる保障が必要です。生命保険について、ご不明な点、ご質問等ございましたら、お気軽に財住金までお問合せください。

ご相談事例について

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30代女性 / 子供の成長

子供が小学校に上がるタイミングまでにマイホーム取得を考えています。
どのような準備が必要でしょうか?


30代女性 / 結婚

結婚を機にマイホーム取得を検討しています。
結婚資金がかさみマイホーム用の自己資金がほとんど準備できないのですが、何か良い方法はありますでしょうか?


30代男性 / 将来の不安

34歳独身です。このまま賃貸で過ごすか、マイホームを取得するか迷っています。
家賃負担がもったいなく感じています。マイホーム取得をしたほうがお得でしょうか?


40代男性 / 教育費、老後

子供が小学1年生。教育費が一番かかるタイミングで60歳を超える予定なので将来が不安です。
教育費、老後資金を考慮したマイホーム取得を検討中なのですがアドバイスがあればお願いします。


20代男性 / 生活設計

出産のため妻が会社を退職しました。世帯収入が減ってしまい、毎月の生活が赤字のため、
ボーナスで補てんしています。支出の見直しをしたいのですがどうすればいいでしょうか?


30代女性 / 相談窓口

夫は仕事が忙しく、帰宅はいつも深夜。夫の健康が心配です。
通勤時間を30分でも短縮できればと考え、マイホームを探しはじめました。どこに相談していいのかもわからず困っています。


20代男性 / 財形貯蓄

会社の先輩から財形貯蓄をしたほうがいいよとアドバイスを受けました。
金融に関する知識がまったくないのでどこで貯蓄をするのがいいのか分かりません。財形貯蓄のメリットを教えてください。


40代女性 / 介護

親が高齢のため、将来介護が必要になりそうです。
私たちも両親も持家なのですが、二世帯用に作っていないため手狭です。
両親の住んでいる地域でいい物件があればと考えています。どうすればよいでしょうか?

ご相談の流れについて(例:マイホーム取得について)

1. ご相談までの準備

STEP1財住金にご相談の申込みをお願いいたします。
電話での申込みも可能です。

STEP2質問内容をご家族でまとめておかれると当日のご相談の際、時間の短縮になります。
夫婦間でも、考え方が違うことがあります。
源泉徴収票や家計簿をご持参いただくと、イメージがつかみやすくなります。

2. 当日のご相談の流れ

STEP1希望の確認。
ご質問内容をもとに、将来の夢やご希望を伺います。

STEP2現状の把握
毎月の収入、支出をもとに適正な借入金額をご提示します。

STEP3返済シミュレーション表の作成
ご相談内容に基づき、住宅ローンの返済計画に関する資料をご提供します。

STEP4資金のお受け取り(融資実行)の支援
融資手続き等もご支援。営業担当者、営業アシスタントと連携しスムーズな資金のお受け取り(融資実行)をサポートします。

相談のご予約について

財住金では、お客様のご希望にあわせて、「マイホームに関する相談」「生命保険に関する相談」「火災保険に関する相談」等が可能です。厚生労働大臣登録の福利厚生会社として、お客様の立場にたってコンサルティングを実施します。

マイホーム取得、借換え、リフォームに関する相談

財住金に所属するFPによる相談対応です。

生命保険に関する相談

財住金と提携している下記の生命保険会社に所属するFPによる相談対応です。

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火災保険に関する相談

財住金に所属するFPによる相談対応です。

住宅ローン控除に関する相談

財住金に所属するFPによる相談対応です。
例)住宅ローン控除の手続きについて

繰上返済に関する相談

財住金に所属するFPによる相談対応です。
例)繰上返済の試算
繰上返済の手続きについて

財住金に所属するFPが皆さまにお伝えしたいこと

就職・結婚・出産・教育・住宅購入・病気・相続…私たちの人生には、さまざまなライフイベントがあります。
その度に大きく動くもの、それが『お金』です。人生ですからおめでたいケースも不幸なケースもあります。また、計画的なこと、突発的なこと、さまざまです。
これらの事柄を予測をして、整合性があり、実現可能なライフプラン(=人生設計)を立てて、今後の人生の包括的なアドバイスを行うのがファイナンシャル・プランナーの役割です。
その中でも、お客様の立場にたって、かつ己の利益ではなくお客様の利益を重視し、お客様が目標を達成し安定した生活が送れるように長期的な視点でアドバイスできるのが財住金に属するファイナンシャル・プランナーです。お気軽にご相談ください。

財住金社員の保有資格一覧

  • 貸金業務取扱主任者
  • 宅地建物取引士
  • マンション管理士
  • AFP
  • CFP
  • 二級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 一級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 住宅ローンアドバイザー