【フラット35】融資限度額引上げおよび床面積基準の緩和について

2026.03.31

2026年4月より、足下の物価高に伴う住宅価格の上昇に対応するため、フラット35の融資限度額が引き上げられます。
さらに、住まい選びや生活スタイルの多様化に対応するため、一戸建て住宅(新築・中古)の床面積の基準が緩和されます。

① 融資限度額を引上げ
 (改正前)8,000万円 → (改正後)1億2,000万円
 ※2026年4月以降の融資実行分(資金のお受取分)から。
 ※既に8,000万円以下で借入申込みをされた方で引上げ後の融資限度額の適用を希望される方は、財住金までご相談ください。
  なお、既に借入申込みをされた方がお借入金額の増額を希望される場合は、変更後の申込内容に基づき、融資の再審査が必須となりますのでご注意ください。

② 一戸建て住宅における床面積の基準を緩和
 (改正前)70㎡以上 → (改正後)50㎡以上
 ※2026年4月以降の物件検査申請分から。

詳しくは財住金までお問い合わせください。お問い合わせ先はこちら