シミュレーション

毎月の返済額をシミュレーションできます

マイホーム取得を行う際は、今後の金利上昇リスクも意識した適正な返済計画を立てることが大切です。
無理のない範囲で、毎月いくら返済していけるかを検討することが重要です。




借入のコツ

検討事項1 将来の返済金額(金利)はどうなるの?

まずは、財住金でお借入れされた方々の平均借入金額を参考にしましょう!

借入金額が多めの方

借入金額が増えると毎月の返済金額のご負担も増えます。金利変動のリスクの高い商品だけで住宅ローンを組むと、将来金利が上昇した場合にご返済ができなくなる可能性があります。

内閣府による長期金利予測

平成25年度

財形住宅融資   平均借入額 1,742万円
財住金フラット35 平均借入額 2,695万円
※平均借入金額は「借換え」除く

当社調べ

検討事項2 返済期間は適正ですか?

住宅ローンは、いかに早く返済を終えるか(完済するか)がポイントです。財住金でお借入れされた方々の平均返済期間を参考にしましょう!

平成25年度

財形住宅融資   平均返済期間 25.6年
財住金フラット35 平均返済期間 29.4年
※平均借入金額は「借換え」除く

当社調べ

返済が定年退職後も続く予定の方

35歳の時に返済期間35年の住宅ローンを組むと退職後も返済を継続することになります。
退職後も引き続き住宅ローンを返済する場合は、無理なくご返済できる金額になるよう、低金利で金利変動リスクの少ないものを選択しましょう。

検討事項3 子供がまだ小さいのですが・・・

人生の3大資金はご存じですか?住宅資金以外にも教育・老後等の資金を確保しておくことが重要です。

小学生以下のお子様がいらっしゃる方

人生の3大資金の一つが教育資金です。お子様に満足のいく教育を受けさせてあげたいというのが親心です。そのためには、住宅ローンは毎月の返済金額が抑えられるよう低金利で金利変動のない商品が理想です。お子様にお金がかかる時期に住宅ローンを完済できるようしっかりと計画を立てましょう。

平成24年度 私立大学の初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)

授業料 入学料 施設整備費 合計
859,367円 267,608円 188,970円 1,315,882円